

事前のお見積りと明瞭会計
治療前に必ず総額の費用・内訳・期間を文書でご提示。追加費用が発生する場合は必ず事前にご説明いたします。
クレジットカード決済
クレジットカード決済に対応しています。
インプラント治療・5 in 1 術式
| 診療メニュー | 目安費用(税込) | 含まれる内容・備考 |
|---|---|---|
| 初診カウンセリング・3D CT精密診断 | 約 11,000 円 (税込) | 3D CT撮影、骨量・神経位置の立体解析、治療計画書・見積書の作成 |
| インプラント治療(上部構造込み) | 330,000 円〜 / 1歯(税込) | インプラント治療と上部構造の費用を含みます。 |
| 5 in 1 術式(即日仮歯固定) | + 33,000 円〜 / 1歯(税込) | インプラント埋入、歯肉成形、当日仮歯の精密ネジ留め固定処置 |
| 骨造成術(GBR・人工骨補填) | 55,000 円〜 (税込) | 骨が薄い部位への人工骨補填材充填・メンブレン設置(骨欠損の範囲による) |
| サイナスリフト / ソケットリフト(上顎骨造成) | 110,000 円〜 (税込) | 上顎の骨の厚みが足りない難症例において上顎洞底部を押し上げて骨を造成 |
審美セラミック
口腔内スキャナーで精密な型取り。嘔吐反射がある方も安心して型取りができます。
| 診療メニュー | 目安費用(税込) |
|---|---|
| オールジルコニアクラウン(奥歯・前歯) | 88,000 円 / 1歯(税込) |
| ジルコニアインレー | 66,000 円 / 1歯(税込) |
口腔内スキャナーとは
お口の形を、立体的なデータに。
口腔内スキャナー(IOS)は、小型のカメラをお口の中で動かし、歯や歯ぐきの表面の形を読み取る機器です。読み取った情報を組み合わせ、画面上に立体的な3Dデータを作成します。
スキャンしたデータは、正面や噛み合わせの面など、さまざまな角度から確認できます。詰め物・被せ物などを作るためのデジタルの型取りに使われます。

正面から見たスキャン
上下の歯の並びを立体的に表示

上の歯のスキャン
上の歯列を噛み合わせの面から確認

下の歯のスキャン
下の歯列を噛み合わせの面から確認
画像はスキャン画面の一例です。口腔内スキャナーは歯や歯ぐきの表面を読み取るもので、骨などを撮影するCTとは異なります。
精密入れ歯
従来の型取り(印象法)ではなく、口腔内スキャンでお口の形を読み取り、入れ歯を作製します。お口の形に合わせて設計し、より良いフィット感を目指します。
| 診療メニュー | 目安費用(税込) | 特徴・備考 |
|---|---|---|
| インプラントマグネットデンチャー | 550,000 円〜 | インプラントと磁石の力で支える、取り外し式の入れ歯です。※インプラント代は別途必要です。費用は上記「インプラント治療(上部構造込み)」の料金に準じます。 |
| ソフトデンチャー(柔らかい総入れ歯) | 220,000 円〜 | 歯ぐきに触れる部分に柔らかい素材を使い、噛んだときの圧力や歯ぐきへの負担を和らげる総入れ歯です。 |
| ノンクラスプデンチャー | 80,000 円〜 | 金属のバネを使わず、口元の見た目に配慮した部分入れ歯です。 |
インプラントは「医療費控除」で実質負担が軽くなります
インプラント治療やセラミック治療にかかった費用は、国の医療費控除の対象となります。年間の医療費(世帯合計)が10万円を超えた場合、確定申告により所得税の還付と翌年の住民税の減額が受けられます。
自由診療(インプラント治療)に関するリスク・副作用・標準費用のご案内
治療内容について(自由診療)
インプラント治療は、歯を失った部位の顎骨に人工歯根(チタン製)を埋入し、その上に人工歯(上部構造)を装着して噛み合わせと見た目を回復する自由診療(保険適用外)です。
標準的な費用目安(税込)
1本あたり 330,000円〜(税込 / インプラント治療・上部構造を含む目安)。初診カウンセリング・3D CT精密診断は別途約11,000円(税込)です。
※5 in 1 術式(即日仮歯固定)は1歯あたり+33,000円〜、骨造成術(GBR・人工骨補填)は55,000円〜、サイナスリフト / ソケットリフト(上顎骨造成)は110,000円〜の別途費用がかかります(すべて税込)。処置の必要性・適応は診断により判断します。
標準的な治療期間・通院回数の目安
約4ヶ月〜6ヶ月程度(※骨結合の治癒期間を含む) / 通院回数:約3~5回程度
主なリスク・副作用・注意事項
- •外科手術を伴うため、術後に一時的な腫れ、内出血、痛み、違和感が生じる場合があります(通常は数日〜1週間程度で落ち着きます)。
- •患者様の骨の密度や量、全身疾患(重度の糖尿病、骨粗鬆症など)、喫煙習慣等によっては、インプラントが骨と結合しないリスクや治療期間が長引く場合があります。
- •下顎の手術では神経損傷による一時的な知覚麻痺、上顎の手術では上顎洞炎のリスクが極めて稀に生じる場合があります(事前のCT診断でリスク回避に努めます)。
- •埋入後は天然歯と同様に「インプラント周囲炎」を予防するため、毎日の適切なブラッシングと3〜6ヶ月ごとの定期的な歯科検診・プロケアが不可欠です。
※即日仮歯固定は、十分な初期固定が得られる骨質・骨量がある場合に適応されます。適応の可否は事前の精密3D CT診断に基づき慎重に判断いたします。