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IMPLANT SPECIALITY

インプラント治療

失った歯の機能と自然な美しさを取り戻す精密インプラント。最新の3D CT診断と5 in 1 術式により、身体への負担を最小限に抑え、最短約4ヶ月で治療を完了します。

手術回数

1回のみ

最短期間

約 4ヶ月

精密度

0.1mm CT診断

KAWAI CLINIC SIGNATURE

同日に仮歯まで装着を目指す「5 in 1 インプラント」

手術当日にインプラントを埋入し、仮歯までネジ留め固定。歯のない期間を抑え、切開や麻酔の回数の低減を目指します(※適応条件あり)。

PRECISION STRUCTURE

天然歯のような美しさと噛み心地を取り戻す、精密3層構造

インプラントは、骨と強固に結合する生体親和性の高いチタン製「人工歯根」、精密に連結する「アバットメント」、そして天然歯と見分けがつかない透明感を持つ「セラミック冠」の3つのパーツで構成されます。

人工歯根(チタン)

顎骨と一体化し強固な土台を形成

アバットメント

歯肉との調和と精密な接続

ジルコニア冠

変色せず自然な透明感と強度

精密インプラント構造モデル
COMPARISON

従来法と5 in 1 術式の比較

比較項目一般的な従来法当院のインプラント埋入 (5in1)
手術の回数通常2回〜3回(埋入手術 → 二次手術など)1回のみ(手術当日に埋入処置を実施)
全治療期間の目安約 7ヶ月〜10ヶ月以上最短 約 4ヶ月(※骨の状態による)
歯のない期間数週間〜数ヶ月間(仮歯なし、または入れ歯)即日仮歯固定に対応(※骨質による)
骨と歯肉の審美性骨や歯ぐきの形態が変化する場合がある骨造成併用で自然な歯ぐきラインを温存
YOUTUBE OFFICIAL VIDEO

院長が動画で解説
「インプラント治療の流れ」

インプラント治療の実際の流れや、なぜ痛みが少なく短期間で完了するのかを、院長 河合正樹が模型を交えてわかりやすく実演・解説しています。

3DデジタルCT精密シミュレーション
DIGITAL PRECISION

経験と勘だけに頼らない、3DデジタルCT立体精密シミュレーション

安全なインプラント手術の要は、術前の精密な骨量・解剖学的構造の把握です。当院では院内に3DデジタルCTを導入し、コンピュータ上で最適な埋入角度・深さをシミュレーション。血管や神経のリスクを把握した上で処置を行います。

0.1mm単位の高解像度スキャン診断
手術用サージカルガイドによる正確な埋入
GBR・サイナスリフト等の骨造成(難症例)にも対応
医療広告ガイドライン(限定解除要件)に基づく明記事項

自由診療(インプラント治療)に関するリスク・副作用・標準費用のご案内

治療内容について(自由診療)

インプラント治療は、歯を失った部位の顎骨に人工歯根(チタン製)を埋入し、その上に人工歯(上部構造)を装着して噛み合わせと見た目を回復する自由診療(保険適用外)です。

標準的な費用目安(税込)

1本あたり 約330,000円〜(税込 / 事前検査・3D CT診断・インプラント埋入手術・上部構造を含む目安)

※骨造成(GBR・サイナスリフト等)が必要な場合は、別途費用(約55,000円〜165,000円 税込)がかかる場合がございます。

標準的な治療期間・通院回数の目安

約4ヶ月〜6ヶ月程度(※骨結合の治癒期間を含む) / 通院回数:約3~5回程度

主なリスク・副作用・注意事項

  • 外科手術を伴うため、術後に一時的な腫れ、内出血、痛み、違和感が生じる場合があります(通常は数日〜1週間程度で落ち着きます)。
  • 患者様の骨の密度や量、全身疾患(重度の糖尿病、骨粗鬆症など)、喫煙習慣等によっては、インプラントが骨と結合しないリスクや治療期間が長引く場合があります。
  • 下顎の手術では神経損傷による一時的な知覚麻痺、上顎の手術では上顎洞炎のリスクが極めて稀に生じる場合があります(事前のCT診断でリスク回避に努めます)。
  • 埋入後は天然歯と同様に「インプラント周囲炎」を予防するため、毎日の適切なブラッシングと3〜6ヶ月ごとの定期的な歯科検診・プロケアが不可欠です。

※即日仮歯固定は、十分な初期固定が得られる骨質・骨量がある場合に適応されます。適応の可否は事前の精密3D CT診断に基づき慎重に判断いたします。