ホーム5 in 1 インプラント
KAWAI DENTAL ADVANCED IMPLANTOLOGY

手術したその日に、仮歯まで。5 in 1 インプラント

「インプラント埋入」「骨補填」「歯ぐき成形」「仮歯装着」などの処置を、1日の手術で同時に完了。 歯のない期間を抑え、身体への負担と通院回数の軽減を目指す先進的な術式です。

手術回数

1回のみ

切開・麻酔回数低減

歯のない期間

即日仮歯

※適応条件あり

治療期間目安

約4ヶ月

※骨状態による

審美性の維持

骨吸収抑制

歯ぐきライン温存

TREATMENT PROCESS

1回の手術で完了する 主な処置

従来の術式では数ヶ月おきに何度も通院して分けていたステップを、高度な技術で1日に凝縮します。

01

IMMEDIATE PLACEMENT

即時 インプラント埋入

CT診断に基づいた適切な角度・深さにインプラント体を埋入します。

02

BONE GRAFTING

骨補填(GBR)

インプラント周囲の骨欠損部に人工骨補填材を充填し、骨吸収を防ぎながら安定した結合を促します。

03

GUM PROFILING

歯ぐき成形

自然で美しい歯肉ラインを維持するための専用パーツを設置し、歯ぐきの形態を整えます。

04

IMMEDIATE PROVISIONAL

即日 仮歯固定

手術当日に仮歯をインプラントにネジ留め固定。歯のない期間を抑え、当日にご帰宅いただけます(※適応条件あり)。

PATIENT BENEFITS

患者様にとっての4大メリット

MERIT 01

手術が1回で完了(身体的負担を最小限に)

インプラント埋入、骨造成を同日に行うため、麻酔や歯ぐきの切開が1回で済みます。処置回数・通院回数が減り、術後の腫れや痛みの期間も短縮されます。

MERIT 02

歯のない期間がゼロ(即日仮歯で見た目も安心)

手術したその日に仮歯をインプラントに固定してお帰りいただけます。前歯など目立つ場所でも口元の見た目に配慮し、お仕事や日常生活への影響を抑えます。

MERIT 03

治療期間を大幅短縮(最短約4ヶ月で完了)

複数の処置を同日に進めることで、治療期間の短縮を目指します(最短約4ヶ月・状態による)。忙しくて何度も通院するのが難しい方にも最適です。

MERIT 04

骨と歯ぐきの痩せを防ぎ、天然歯のような美しさを維持

インプラント埋入時に骨造成と歯肉成形を行うことで、歯ぐきの自然なふくらみとラインを温存。長期にわたり若々しく審美的な口元を保ちます。

OFFICIAL YOUTUBE EXPLANATION

院長 河合正樹が動画で解説
「インプラント治療の実際」

どのように治療を進めるのか?なぜ痛みが少なく短期間で完了するのか?模型や実際の術式を交えて、院長がわかりやすく解説しています。

動画のポイント 01

切開や骨を削る範囲に配慮

CT診断をもとに埋入位置を計画し、歯ぐきの切開や骨を削る範囲を抑えた処置を目指します。

動画のポイント 02

手術回数1回=術後の腫れ・痛みが最小限

何度も傷口を作る方法に比べ、身体へのダメージが極めて少なく済みます。

動画のポイント 03

短期間で噛める喜びを早期回復

治癒待機期間を短縮し、最短約4ヶ月で最終上部構造まで完了します。

COMPARISON

従来法との徹底比較

項目従来の一般的な術式当院の 5 in 1 術式
手術の回数通常2回〜3回(埋入手術 → 二次手術など)1回のみ(手術当日に埋入処置を実施)
全治療期間の目安約 7ヶ月〜10ヶ月以上最短 約 4ヶ月(※骨の状態による)
歯のない期間数週間〜数ヶ月間(仮歯なし、または入れ歯)即日仮歯固定に対応(※骨質による)
骨と歯肉の審美性骨や歯ぐきの形態が変化する場合がある骨造成併用で自然な歯ぐきラインを温存
医療広告ガイドライン(限定解除要件)に基づく明記事項

自由診療(インプラント治療)に関するリスク・副作用・標準費用のご案内

治療内容について(自由診療)

インプラント治療は、歯を失った部位の顎骨に人工歯根(チタン製)を埋入し、その上に人工歯(上部構造)を装着して噛み合わせと見た目を回復する自由診療(保険適用外)です。

標準的な費用目安(税込)

1本あたり 約330,000円〜(税込 / 事前検査・3D CT診断・インプラント埋入手術・上部構造を含む目安)

※骨造成(GBR・サイナスリフト等)が必要な場合は、別途費用(約55,000円〜165,000円 税込)がかかる場合がございます。

標準的な治療期間・通院回数の目安

約4ヶ月〜6ヶ月程度(※骨結合の治癒期間を含む) / 通院回数:約3~5回程度

主なリスク・副作用・注意事項

  • 外科手術を伴うため、術後に一時的な腫れ、内出血、痛み、違和感が生じる場合があります(通常は数日〜1週間程度で落ち着きます)。
  • 患者様の骨の密度や量、全身疾患(重度の糖尿病、骨粗鬆症など)、喫煙習慣等によっては、インプラントが骨と結合しないリスクや治療期間が長引く場合があります。
  • 下顎の手術では神経損傷による一時的な知覚麻痺、上顎の手術では上顎洞炎のリスクが極めて稀に生じる場合があります(事前のCT診断でリスク回避に努めます)。
  • 埋入後は天然歯と同様に「インプラント周囲炎」を予防するため、毎日の適切なブラッシングと3〜6ヶ月ごとの定期的な歯科検診・プロケアが不可欠です。

※即日仮歯固定は、十分な初期固定が得られる骨質・骨量がある場合に適応されます。適応の可否は事前の精密3D CT診断に基づき慎重に判断いたします。