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症例紹介・治療実績

当院で実際に行われたインプラント治療や審美歯科・精密義歯の症例をご紹介します。医療広告ガイドラインに基づき、治療内容、期間、費用、リスク・副作用を適正に明記しております。

院長先生・管理者様 ご確認用エリア

【※院長先生ご確認事項: 掲載症例の追加やビフォーアフター写真の差し替えが可能です】

本症例データは医療広告ガイドライン(限定解除要件:費用・期間・リスクの完全明記)に準拠したフォーマットで作成しております。

5 in 1 インプラント患者様: 40代 女性(会社員)

前歯の破折に対し、手術当日に固定式仮歯を装着し自然な口元を即日回復した症例

主訴・患者様のお悩み

「転倒して上前歯が折れてしまった。前歯がない期間を作りたくない」

診断と治療内容

5 in 1 術式。手術当日にインプラント体を埋入し骨補填(GBR)と歯ぐき成形を実施。手術当日にネジ留め式の固定仮歯を装着。約4ヶ月の骨治癒期間を経て、最終上部構造としてジルコニアセラミック冠を装着。

治療結果・経過

手術当日に仮歯が入ったため、仕事や日常生活に支障なく治療を完了。歯肉の自然なふくらみも温存され、天然歯と調和した美しい前歯を回復しました。

治療期間・通院回数

約4ヶ月通院5回

治療費用目安(税込 / 自由診療)

約 418,000 円(税込 / 診断・CT・埋入手術・即日仮歯・ジルコニア上部構造含む目安)

主なリスク・副作用

  • 術後に軽度の腫れや内出血、痛みが生じる場合があります。
  • 骨の状態や治癒経過によって即日仮歯の装着ができない場合がございます。
  • 長期維持のため毎日のブラッシングと定期的な歯科検診が必要です。
骨造成(GBR)併用インプラント患者様: 50代 男性(自営業)

「骨が薄くてインプラントは無理」と他院で断られた奥歯欠損を、骨再生技術で再建した症例

主訴・患者様のお悩み

「長年奥歯がなく、入れ歯も合わずにしっかり噛めない。他院で骨が薄いためインプラントは不可能と断られた」

診断と治療内容

GBR(骨再生誘導法)を併用したインプラント埋入手術。人工骨補填材と生体膜(メンブレン)を用いて骨の厚みを再建しながらインプラント体を埋入。約5ヶ月の治癒期間を経てジルコニアクラウンを装着。

治療結果・経過

しっかりとした骨の厚みが再生され、固いお肉やお煎餅も天然歯と同じようにストレスなくしっかり噛めるようになりました。

治療期間・通院回数

約5.5ヶ月通院6回

治療費用目安(税込 / 自由診療)

約 440,000 円(税込 / インプラント基本セット+GBR骨造成費用含む目安)

主なリスク・副作用

  • 骨造成を伴うため、術後に数日間腫れや鈍痛が生じる場合があります。
  • 全身疾患や喫煙習慣によって骨再生が遅れるリスクがあります。
  • インプラント周囲炎を防ぐための定期メンテナンスが必須です。
審美ノンクラスプデンチャー(金具なし入れ歯)患者様: 60代 女性(主婦)

保険の入れ歯の金属バネが目立って笑えなかったお悩みを、金具の見えない精密義歯で改善した症例

主訴・患者様のお悩み

「部分入れ歯の銀色の金具(バネ)が前歯に見えてしまい、口を開けて笑えない。違和感も減らしたい」

診断と治療内容

歯肉と同色の特殊樹脂を用いた「ノンクラスプデンチャー(自費義歯)」を精密型取りにより製作。金属バネを一切使わず、歯肉のふくらみを利用して自然に固定。

治療結果・経過

金具が見えなくなり、口元を気にせず自信を持って笑顔になれるようになりました。薄くて軽量なため装着時の違和感も大幅に軽減されました。

治療期間・通院回数

約3週間通院3回

治療費用目安(税込 / 自由診療)

約 132,000 円(税込 / 精密型取り・噛み合わせ調整含む目安)

主なリスク・副作用

  • 残存歯の状態や噛み合わせによっては適応できない場合がございます。
  • 長年の使用により経年劣化や歯肉の痩せが生じた場合は裏打ちや再作製が必要です。
医療広告ガイドライン(限定解除要件)に基づく明記事項

自由診療(インプラント治療)に関するリスク・副作用・標準費用のご案内

治療内容について(自由診療)

インプラント治療は、歯を失った部位の顎骨に人工歯根(チタン製)を埋入し、その上に人工歯(上部構造)を装着して噛み合わせと見た目を回復する自由診療(保険適用外)です。

標準的な費用目安(税込)

1本あたり 約330,000円〜(税込 / 事前検査・3D CT診断・インプラント埋入手術・上部構造を含む目安)

※骨造成(GBR・サイナスリフト等)が必要な場合は、別途費用(約55,000円〜165,000円 税込)がかかる場合がございます。

標準的な治療期間・通院回数の目安

約4ヶ月〜6ヶ月程度(※骨結合の治癒期間を含む) / 通院回数:約3~5回程度

主なリスク・副作用・注意事項

  • 外科手術を伴うため、術後に一時的な腫れ、内出血、痛み、違和感が生じる場合があります(通常は数日〜1週間程度で落ち着きます)。
  • 患者様の骨の密度や量、全身疾患(重度の糖尿病、骨粗鬆症など)、喫煙習慣等によっては、インプラントが骨と結合しないリスクや治療期間が長引く場合があります。
  • 下顎の手術では神経損傷による一時的な知覚麻痺、上顎の手術では上顎洞炎のリスクが極めて稀に生じる場合があります(事前のCT診断でリスク回避に努めます)。
  • 埋入後は天然歯と同様に「インプラント周囲炎」を予防するため、毎日の適切なブラッシングと3〜6ヶ月ごとの定期的な歯科検診・プロケアが不可欠です。

※即日仮歯固定は、十分な初期固定が得られる骨質・骨量がある場合に適応されます。適応の可否は事前の精密3D CT診断に基づき慎重に判断いたします。

あなたに最適な治療法を丁寧にご提案します

「自分と同じような症状でも治るか」「費用や期間が知りたい」など、お気軽にご相談ください。